薬局コミュニケーション
薬局で伝えたいこと、聞きたいことを、指差しや文字でやりとりするためのツールです。
どの方法を使いますか?
表示の設定を変える
入力内容は保存・送信されません。印刷後は「内容を消去」を押してください。
文字で会話する
定型の指差し項目では伝えにくい内容を、相手に見せやすい大きな文字で表示できます。
薬局から伝える
利用する方から伝える
この会話欄の内容もサーバーへ送信せず、ページを閉じると消えます。医薬品名・用量など重要な内容は、表示した文字を双方で確認してください。
指差しで確認する
受付で確認すること
今日の用件と、どのようにお知らせするかを選びます。
希望するコミュニケーション方法
今日の用件
薬局から確認すること
準備ができたときのお知らせ方法
症状を伝える
「どこ」「どんな症状」「いつから」「どの程度」を分けて確認します。
どこですか
どのような症状ですか
息ができない、意識がおかしい、顔や口が急に腫れた、胸が強く痛む場合は、通常の相談ではなく緊急対応を検討します。
薬を安全に使うための確認
当てはまるものを選びます。
飲み込みづらい薬の形はありますか?
飲み薬の説明
曖昧な表現を避け、具体的な時間・量・条件を記入します。
薬 1
保存されません使う時間
注意すること
薬局から確認・説明すること
処方内容の確認や、医薬品の変更について説明するときに使います。
外用薬・吸入薬の説明
薬の種類に合わせて必要な項目だけ使います。
理解の確認
「分かりましたか」だけでなく、患者さんに使い方を選び直してもらいます。
説明は分かりましたか
内容の確認と印刷
患者さんから伝えられたことと、薬局から説明したことを分けて印刷します。
受付・呼び出し
症状
安全確認
薬局からの説明
理解確認
「印刷・PDF保存」を押すと印刷画面が開きます。プリンターを選べば紙に印刷でき、「PDFとして保存」を選べばPDFファイルとして保存できます。